ますます進む不動産売買の2極化

日曜日をむかえます。
社員交代でお休みを頂いておりますので、
少人数体制での営業となります。
本日も弊社の前の国道33号線は厳重な警備
体制でのスタートです。沢山の警察官が
いらっしゃいます。
さて、現在の不動産市況は、実需のある購入しやすい
価格帯の居住用一戸建と人気エリアの土地に
ついてはよく動いておりますが、高額帯の物件や
収益物件については、動きが鈍い市況です。
以前より上昇している、融資金利の影響もあると
思われます。
いつも申し上げていますように、不動産売買市況
が2極化しておりますので、成約できる物件は
2カ月以内に商談がまとまり、それ以外の物件は
新規のお問い合わせすらなかなか入らない状況で、
物件が選別された状況で、市場が動いております。
特に郊外の物件につきましては、年々と成約するのが
難しくなっている事を感じておりますので、ご売却
相談を頂いた時も、厳しい評価になってしまう事
がございます。
居住用不動産につきましては、特に将来の人口形成
影響しますので、利便性のある場所が取引になる
事が多いです。
なかなかお問い合わせを頂けない物件をどうやって
売っていくか?今後の大きなテーマとなりそうです。
大西 晋平



























