建設・不動産会社に対する試練がやってきました

昨日のニュースで取り上げられましたので、
ご存じの方も多いとは思いますが、
昨日、TOTOさんを始めとする建材メーカー
さんより通達があり、ユニットバスについて
しばらくの間、新規の受注を一時的にストップ
される事になりました。
弊社も1人体制ですが、建築業免許を取得して
おり、中古物件に関してリフォーム工事を受注
させて頂いており、現在はTOTOさんの建材を
仕入して、請負工事させて頂いているのですが、
弊社にもTOTOさんから上記のお知らせを受ける
事になりました。
現在、住宅建築において、私の知っている限りでも
断熱材や、シンナーがない事により、防水関係の
工事に影響が出ており、そして今後は住宅建築・
リフォーム工事に欠かせない建材まで仕入できない
となると、建築工事の受注がそもそもできなくなって
しまいます。
そうなると、弊社のメイン事業である不動産売買にも
悪影響を及ぼす事、必須となります。
新規受注開始は未定という事ですので、待つしか
ありませんが、これが長期間続くようですと、建設業界
不動産業界にも多大な影響を与える事になります。
不安をあおるばかりではいけませんが、弊社も中古物件
の再生販売をこれから増やしたいと思っているのですが、
必要な建材がなければ工事が出来ませんので、今後の
自社物件づくりにおいて難しいかじ取りを迫られそうです。
大西 晋平





























