今月は不動産売買において価格変更の物件が増えるかも知れません

4月も気が付けば、10日以上が経過しました。
月日が経つのは早いものです。
4月の不動産の動きは今一つの感じますが、
このような停滞期は、不動産売買市況が良好とは
いえませんが、実需の不動産や低額帯の物件が
比較的動きますので、コツコツと取引件数を
積み重ねていけたらと思っております。
今月は小型物件のお取引が増えればと思っております。
私も弊社のお客様担当程ではありませんが、個人の
売主様から販売をお任せ頂いている物件の仲介の
担当をいくつかさせて頂いており、昨日にご来店
して頂いた売主様には、ここ3か月間の活動報告を
させて頂き、お問い合わせがなかなか頂けない事も
あり、価格値下げの販売協力を頂く事になりました。
新価格で成約を目指す事になります。
4月は新年度スタートになりますので、上記のように
販売価格を見直しして、再出発するケースが増える
時期です。
今後しばらくの間は買主様は減少傾向かも知れませんが、
販売状況を見直す事で、新規のお問い合わせからお問い
合わせを頂き、新たな商談に繋がる事もございます。
売主様との接触を増やし、現在の不動産市況をお伝え
しながら、市況に沿った物件にしていきたいと思います。
大西 晋平




























