偏った松山市内の不動産売買市況

弊社、リビング椿は不動産売買を生業とする
不動産会社ですが、取引物件の90%以上が
居住用不動産の売買になります。
土地・一戸建・分譲マンションを取引させて
頂いております。
毎月、月ごとに結果分析を行うのですが、
弊社の実績において、現在の不動産市況は特定の
物件に偏って取引されているように見えます。
まず、売土地についてですが、弊社の商圏と関係する
とは思いますが、松山市内では小野・久米・石井・古川
そして、余戸・土居田・市内中心部、この地域の土地は
現在の相場に合った価格であれば、取引されています。
一戸建に関しては、弊社はあまり取り扱いが少ない
ですが、価格を抑えた建売住宅と、今お問い合わせが
多いのは価格1,000万円以下の中古住宅です。
リフォームを前提に購入を検討される方が多いです。
今月、何件かご契約をさせて頂きました。
分譲マンションに関しては、低額帯の物件を除くと、
このような経済情勢であっても、予算をかけられる
高額帯のマンションの一部にお問い合わせを頂いて
おります。場所は、道後、市内中心部、松山駅周辺です。
イメージとしましては、土地・一戸建・マンション共に
中間層にあたる物件のお問い合わせがかなり少ないです。
低額帯の物件か、一部の高級物件に対して、お問い合わせ
が多くなっているのが弊社の現状です。
今後の物件探しのご参考されてみてください。
大西 晋平





























