10月に入ってからの松山市内の不動産売買市況について

おはようございます。
10月の第2週目に入りました。
現在、リビング椿では価格1,000万円以下
の一戸建と、価格1,200万円以下の土地には
商談の話を頂いている状況で、居住用物件の中で
低額帯の物件は動いております。
一方、価格3,000万円を超えるような物件に
ついて、分譲マンションは一部の物件にお問い合わせを
頂いておりますが、土地・一戸建共にお問い合わせが
少ないです。決まった価格帯の物件だけが動いて
いる状況で、これは典型的な地方圏における不況期の
不動産流通パターンのような気がします。
一方、不動産売却のご相談に関しましては、季節
変わらずご相談を頂いており、潜在的に不動産売却を
検討されている方は、かなり多い気がしております。
現在の市況で難しいのは、買主様のお問い合わせ傾向
がはっきりしておりますので、その希望から外れる
物件の成約を成立させる事はかなり難しくなっている
事です。
市場に多様性を求めたいところですが、しばらくは
生活防衛の中での不動産売買需給が続くと思います
ので、より多くの売物件を市場に出せるように活動を
して参ります。
大西 晋平





























