地獄の除草作業!伊予市宮下分譲宅地
弊社リビング椿は、不動産売買業をメインに
した会社で、不動産売買仲介と不動産買取転売業
を事業の柱にしております。
その不動産買取転売事業の一つとして、造成工事
を実施して販売する宅地分譲業に取組しております。
近年、松山市内と東温市、砥部町、松前町、伊予市
において、毎年2~3か所販売をさせて頂き、
1年以内で完売をさせてきた実績があるのですが、
今年に限っては、砥部町千足と伊予市宮下分譲地に
おいて、仕入の土地購入をしてからちょうど1年を経過
してしまう事になりました。
幸い、砥部町千足につきましては、残り2区画共に、
今月中の契約予定に至りそうですが、伊予市宮下の残り
4区画については、現在も引き続き販売中でございます。
伊予市宮下につきましては、今年の1月末に造成工事
が完成した分譲地ですが、販売期間が長くなる事は売主に
とっては決して芳しい事ではありません。
その理由の一つとして、分譲宅地の場合はなんといって
も物件管理の問題です。土地ですので、放置しておくと
自然と雑草が茂ってきます。雑草の成長は、物件所在地
によって様々ですが、伊予市宮下の場合、雑草にとって
環境がいいのでしょう。成長スピードがすさまじいもの
があります。
7月中までは、私を含めて社員で除草作業をしていた
のですが、8月はさすがに猛暑から雨続きだった為、
8月から現在まで放置していたところ、気が付けば
とんでもない事になっており、先日の連休2日間、私と
社員で除草作業を実施してきました。それでもまだ
全区画の作業が終了しておりません。
分譲地の販売期間が長くなると、この雑草の管理は
かなりやっかいなもので、販売期間が長くなってしまう
物件を造った、私の責任だと感じているところです。
弊社が経験した分譲宅地業では、物件所在地によって
成約スピードが異なり、造成工事完了前に完売する事
もよくございますが、郊外の分譲地ほど、買主様が減少
傾向にあり、弊社では成約期間を要してしまっております。
今回の教訓を活かして、今後のリビング椿分譲宅地業では
物件のエリア選定と販売価格について、市場が求める物件
を造り出していけるようにもう一度見直して参ります。
そんな訳で、伊予市宮下の分譲地については、まだお付き
合いをさせて頂く事になりますが、完売を目指して取組
して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。
大西 晋平



























