住宅ローンの金利上昇にまつわる話です
先日の9月18日に日銀が政策金利を0.25%
上げ、1.25%に決定しました。
その動きを見て早速金融機関は、変動金利を
中心に早速利上げする動きに踏み切っております。
一部の金融機関しか確認できておりませんが、その中
でも通常の店舗を構える金融機関ではなく、ある
ネット系の金融機関においては利率を0.6%も
一気に上げるニュースを見かけました。
10年位迄までは、不動産購入において、弊社も
買主様の融資申込をお手伝いさせて頂く事も多く、
ほとんどのお客様が地元の地方銀行さん、信金さん、
労働金庫さん、あるいはJAさんで融資を受けられ
ていました。
ところが、ここ10年位で台頭して来たのが、
店舗を持たないネット系の金融機関です。
これらの金融機関は、低金利を武器にして、金利
重視のお客様を沢山獲得して、融資額を伸ばして
きました。
しかし、昨今の金利上昇により預貸率の高い金融
期間は特に貸出金利をハイペースで上昇させるように
なりました。変動金利で借入されていた方で、都会の
ように高額の借入をされている方は、これから大変な
思いをされる可能性がありそうです。
住宅ローンは長期間になりますので、先の事は誰にも
予測できません。今回の流れを基に、買主様が借入
される金融機関の見直しが起こるかもしれませんね。
大きな流れの変化が始まろうとしております。
大西 晋平



























