松山不動産.COM > 社長ブログ > 底堅い実需の不動産。

底堅い実需の不動産。

インフレの影響により、製造原価が上がって

おりますので、新規分譲地や新築建売、

リフォーム済の中古住宅は、価格を上げないと

販売会社は一定の利益を確保できない為、

新物件については、販売価格が上昇しています。

一方、築年数が経過した、建物価値がないような

中古物件については、価格は上昇しておらず、

以前の相場が形成されている気がしてます。

とにかく、あらゆる産業において、新たに製造

しなければならない商品は、今までの工事費で

工事を請負する事ができなくなっておりますので、

今後販売価格はますます上昇する事になります。

問題は、販売価格が上がり過ぎると、需給ギャップ

により、その商品を購入できる買主様が少なく

なってしまう事です。

その為、弊社の商圏である松山市内においては、

新築建売にしても、中古住宅、マンションにしても

高額帯の物件程、購入できる買主様が少なくなる為、

物件の動きが鈍くなっております。

価格上昇に対抗する為、現在は最長50年間の

住宅ローンにより、対応されるお客様もいらっしゃい

ますが、今後金利は上昇していくと思われますので、

長期返済は気を付けなければなりません。

弊社が取り扱う不動産の中で、最も動きが活発なのは

お客様の実需に即した物件です。無理のない返済計画

で購入できる物件です。不況下においても、このような

物件には常に一定の買主様は存在されますので、そんな

物件を市場に供給できるように新規物件を集めている

ところです。

 

大西 晋平

松山市不動産.COM(リビング椿HP)はこちらから

関連記事

無料会員登録で未公開物件情報をどこよりも早くゲット!

1036
0

会員登録はこちら

リビング椿
〒790-0932
愛媛県松山市東石井六丁目6番44号
ページ上部へ戻る