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ますます2極化が進む松山市近郊の不動産市況

ここ数年、松山市及びその近郊における

不動産市況も2極化が続いておりますが、

近年はその傾向が顕著になっております。

弊社が販売する自社分譲地におきましても、

砥部町千足、伊予市宮下といった郊外の分譲地

よりも松山市北梅本町、古川南等の分譲地の方が、

お客様や建築会社様からのお問い合わせも多く

早期に商談やご契約が成立するケースが多いです。

やはり、そのエリアで物件をお探しの買主様数が

松山市内の人気エリアと郊外エリアは全く違うから

だと思います。エリアの2極化が進んでおります。

買主様が減少傾向の不動産市況の中で、あと数年も

すれば、弊社が郊外で分譲宅地販売に取組していく事

は難しくなるかも知れません。

不動産市況の変化が早くなる中で、多くの在庫物件を

抱えてしまう事は、経営を厳しくする事になります

ので、弊社ではいつも1年以内には完売する事を

目標に買取販売プロジェクトに取組しております。

今のところは1年超の物件はございませんが、決して

売主にとって油断できない不動産市況だと思っており

ますので、まずは繁忙期にあたる3月末までに一つ

でも多くの自社物件を完売させていければと思い、

日々、愚直に活動して参ります。

 

大西 晋平

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