松山市内で不動産を積極的にお探しのお客様の傾向について

昨日は定休日の為、自宅でゆっくりさせて頂き
ました。本日から1週間がスタート致します。
宜しくお願い致します。
7月は後半から夏休みシーズンに入りますので、
しばらくお客様からのお問い合わせが減少する事が
予想されますので、前半にできるだけ多くのお客様
と接触させて頂き、物件売却のご相談や商談の話を
進めていければと思い動いております。
売主様からの不動産売却・買取相談は7月に入って
も順調にご相談を頂いておりますが、買主様は減少
傾向につき、特定物件のみにお問い合わせを頂く
状況で、市場に多様性がない事に危惧している
ところです。
物件価格で申し上げますと、1,000万円以下の
中古住宅や中古マンションはお問い合わせが多い
のですが、本来動くはずの1,500万円前後の
中古物件の動きが鈍く、3,000万円を超える
高額帯の物件については、希少性のある立地の物件
だけがお問い合わせが入る状況です。
金利が上昇局面にございますので、物件購入に関して
様子を見られているお客様が多いのかも知れません。
金利上昇につきましては、インフレ経済ですので、
今後も続く事が予想されますので、金利や建築費が
更に上昇してしまう前に購入の決断ができるお客様、
あるいは自己資金で無理のない価格帯の物件を購入
されるお客様が、現在、物件を積極的に探されて
いるようです。
現在の松山市内の不動産売買市況について、また
気が付いた事がございましたら、お知らせします。
大西 晋平


























