少し慎重になる物件仕入れ

週末土曜日をむかえます。
6月のこの時期でも、早くも雨が降らなければ猛暑
ですね。昨日、私の車の温度計は33℃を指して
いました。
また、明日くらいから雨降りのようですので、
今の内に、屋外のでの作業を進めておければと
思っております。
そして私は、新たな不動産売却に関するご相談
に順次対応をさせて頂いており、現在は買主様より
も売主様の方が多いくらいで、それだけ空家等の
遊休不動産が増えており、今後の経済情勢を見越
して換金化を希望される売主様が増えているのかも
知れません。
買主様をどう見つけていくかが大きな課題です。
弊社の場合は、売買仲介だけではなく、物件の買取
転売もさせて頂いているのですが、買取に関する
ご相談も増えております。但し、物件を買取させて
頂く場合は、自己資金購入の場合と借入資金により
資金調達をさせて頂く場合があるのですが、金利が
上昇局面になっておりますので、調達コストが上昇
しておりますので、それも考慮した価格を売主様に
ご提示させて頂いております。
市況の変化が早い、昨今の市況において、弊社は長期化
する販売物件を抱えたくないのですが、買主様が減少
している事もあり、以前より成約期間が長くなっている
事が気がかりです。
物件在庫は一定数確保したいのですが、常に物件を回転
させた状況での保有が大切ですので、以前よりも少し
慎重に物件買取をさせて頂いているリビング椿です。
大西 晋平





























