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4月以降不動産流通市況の行く末

イラン情勢が長引き出している事もあり、

4月以降の経済情勢がかなり心配です。

現在の状況が続き、資源不足により、必要な製品を

製造できなくなると、その業界は動きが止まって

しまいます。

我々、不動産売買仲介業においては、現況有姿

取引が主流ですので、全く動きが止まってしまう

事はないと思っておりますが、それでも土地購入

のお客様の建築工事に支障が出たり、建物の

リフォーム工事に影響が出てしまうと、不動産流通

市況も低迷してしまう事になりますので、早期解決を

願うしかありません。

期間を要する程、状況が追い込まれていく事になり、

お客様の購入に対する需要が落ちてしまうと、我々は

物件供給する事を抑えぎみにせざるを得ない事に

なり、不動産市況も低迷していく事になります。

日々、様々な情報が飛び込んできますが、しっかり

自分なりに情報を取捨選択して、環境の変化を

見極められるように、市場にアンテナを張り続けます。

 

大西 晋平

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