リビング椿の宅地分譲販売に対する考え方

気が付けば1月も早、中旬になりまして、
少しずつではございますが、自社物件にも
動きが出てきているリビング椿です。
弊社の自社物件は分譲地を中心にした売土地
物件が多いですので、土地契約には建築会社様
のご協力が不可欠です。
近年は特に、弊社の売土地を購入されたい
お客様を紹介して頂くに限らず、自らが建売
用地取得の為に、弊社の自社物件や仲介物件を
買主として購入して頂くケースも増えております。
私は以前、首都圏で3年間程、売買仲介の仕事
をしていましたが、一戸建販売においては、都会
ほど中古住宅の売買は少なく、建築条件付きの土地
もしくは、建売住宅物件が増える傾向があります。
不動産会社や建築会社が、土地として物件を仕入して
販売するケースが増える為です。
(以前の既存建物は解体する事になります。特に木造)
現在、松山市内においても、新築建売販売に参画する
企業様が増えた為、建売住宅の取引数が増えつつあり
ます。もしくは、人気エリアの分譲宅地については、
建築条件付での宅地販売が多くなっております。
土地の力で、建築請負工事を獲得したいからです。
そんな中弊社の場合は、建築部は現在のところは
リフォーム業に徹して、弊社が販売する分譲宅地に
ついては全て、建築条件なしで販売をさせて頂いて
おります。土地販売に徹した形です。
その際、土地販売のみで利益を確保しないといけない
為、物件の仕入が難しくなるのが難点ですが、様々な
建築会社様と土地を通じてお付き合いをさせて頂ける
メリットもあり、それに拘っております。
新築工事単価が上昇の一途を辿っておりますので、
現在のような販売方法でいつまで分譲宅地業が実現
できるか分かりませんが、売土地を通じて、沢山の
建築会社様との関わりを持たせて頂ければと思って
おります。ご興味を持って頂行けるような土地づくり
を今後も目指して参ります。
リビング椿の宅地分譲業にもご注目ください。
大西 晋平






























