買主様の新規お問い合わせが特定物件に偏りがちです

4月に入ってから、なんだか晴天の日が
少なく、物件とその周辺環境の写真撮影に
行きたいと思っているのですが、雨降りの日
が多く、なかなか実現しておりません。
思った業務が進まないのが、もどかしいです。
さて、4月も残すところ後10営業日になって
しまいましたが、今月は3月と比較して苦戦して
おります。
変わらず、不動産売却相談につきましては、
通常月ペースとご相談数は変わりありませんが、
売物件に対する市場のお客様の反応が今一歩、
二歩という事で、特定の売物件にしかお問い合わせ
を頂けない状況です。
我々が理想とするのは、売買契約数は物件の数しか
出来ませんので、同じ物件に沢山お問い合わせを
頂いても1契約しか出来ませんので、物件それぞれに
お問い合わせを頂ける方が、商談チャンスも増え、
業績に繋がりやすくなります。
住宅ローンの金利は今後も上昇していく事が予想
されますので、それを見越して、一部の買主様は
積極的に物件をお探しですが、そのお客様数が少ない
のが今の市況です。
また、気が付いた事がございましたら、本ブログで
お伝えさせて頂きます。4月はこの流れで終了しそう
です。
大西 晋平



























