4月以降の松山市内の不動産流通市況に注目しております!

松山市内も桜満開で、少しずつ葉桜になりつつ
ありますが、私も明日は休日になりますので、
少しお花見ができればと思っております。
今の時期が、気候的にも一番穏やかでエアコン
いらずの過ごしやすい時期なので、大好きですが、
温暖化が進んでいる為、5月頃から夏日になって
くるかも知れませんね。
4月に入り、予想はしておりましたが、やはり
不動産の購入希望のお客様からのお問い合わせは
減少しております。
現在の松山市内の居住用不動産の市況としては、
お問い合わせが沢山入る物件と、全くお問い合わせ
を頂けない物件と2極化しております。
お問い合わせを頂ける物件とは、例えば人気エリア
いわゆる立地であったり、市場のお客様にとって
購入されやすい価格帯の物件であったり、一部の
物件は強い引き合いを頂けるのですが、それ以外の
物件につきましては、なかなか新規お問い合わせを
頂けない状況です。
一方、不動産売却を検討される売主様からのご相談
は4月に入っても変わらず、ご相談を頂いております。
イラン情勢の影響で、今後の経済の流れが読めない
中、生活防衛意識の向上から不動産を購入されたい
と思われるお客様はしばらく減少してしまう事も
覚悟しておかないといけないと感じております。
しかし、その一方で、今後も住宅ローンの金利は
上昇していきますので、今の内に早く購入しておきたい
お客様もいらっしゃいます。
しばらくの間、松山市内の不動産流通市況においては、
厳しい状況が想定しておく必要がありますが、それでも
魅力ある物件には、どんな状況でもお問い合わせを頂く
事ができるのを、今まで何度も経験しておりますので、
市場に魅力ある物件を供給できるように、動いて参ります。
今まで以上に、不動産市況を読み解く力を試されそう
な局面です。
大西 晋平




























