今年は松山市内で中古物件の取引件数を増やしたいと思ってます

3連休最終日になりますので、本日は少人数での
営業体制となっております。
2026年の営業開始から、早1週間を経過しま
した。
毎年、現在の成人式シーズンから3月末にかけて
不動産売買取引が活発になるのですが、今年は
不動産売買に先駆けて、弊社の建築部が実施する
リフォーム工事の方が忙しくなってきており、
弊社の担当は、現場打合せや各種の見積作業に
追われており、大変有難い事です。
弊社が実施する請負工事は居住用不動産に関する
工事がほとんどです。新築の建築費が高騰する中で、
そこまでご予算をかけられない方が、リフォーム
工事をからめて、中古物件を取得されようとする
お客様が増えているのかも知れません。
今後、住宅ローンの金利はますます上昇していき、
返済条件が厳しくなっていく事が予想できますので、
「借入金額を抑えて、マイホームを取得できる中古
物件購入が、今年はトレンドになるといいのにな。」
と個人的には思っております。
支払いに怯えながら、マイホームを取得されるのは
何か違う気がしますので、弊社は宅地分譲も行って
おりますが、中古物件の流通を不動産売買を通じて
世の中により増やしていければなと思う次第です。
大西 晋平






























