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2026年もやっぱり物価は上がる

先日、伊予鉄道さんの運賃値上げが愛媛新聞

の一面を飾っておりましたが、2026年に

入っても、あらゆる業種で価格上昇が止まり

そうもありません。

完全なインフレ経済になっておりますので、

この間の年末には、私もプライベートで

必要なもの、購入しておきたいものは早めに

購入を済ませておきました。必要な物を購入

しないで躊躇しているとあっという間に値上げ

されてしまう事が目に見えていたからです。

日経平均は市場最高値の株高で推移しています

が、実際の肌感覚の景気感では、株高の恩恵を得て

いる方は、地方では一部の方のみで、景気の盛り

上がりを感じられている方は少ないのではない

でしょうか?

東京は全く異なる不動産市況が展開されています。

あえて遠慮されているのかも知れませんが、景気の

いいお話をされる方に出くわす機会が、私の周りでは

少ないのが実感です。大企業や富裕層の方との

お付き合いが少ないからかも知れませんが・・・・。

先日、今年に入ってから友人と市内中心部で食事を

する機会があり、食事後タクシーに初乗車して、

運転手さんとお話する機会があったのですが、

2026年に入り、新年会などの催しものはほとんど

開催されなくなっているそうで、人の出入りは全然

少ないとおっしゃっていました。。

又、私自身の感覚においても、ちょっとした買物や

飲食をしただけで財布から1万円が消えるのがあっと

いう間で1万円という紙幣価値がだんだんと弱くなって

いる事を痛切に感じております。

その為、多くの方ができるだけ不必要な事にお金を

使わなくなってます。

上記のような厳しい景気感の中にさらされながら

不動産価格は相場や市況が変化していくものですが、

それでもその市況を読み取り、市場のお客様が求め

られる物件を提供できるように、新規物件を供給して

いかなければなりません。

2026年の初日に価格改定をさせて頂きました、

松山市南斎院町の中古ですが、価格改定を実施して

から、早4日後にお申込みを頂く事になりました。

マーケットの判断と、弊社の商品価値が一致できた

からだと思います。買主様に感謝しかございません。

松山市内においては、大企業のような基幹産業が

少ない為、一部の資産家のような富裕層の方以外は

今後も厳しい景気感の中での生活が続くとは思いますが、

それでも現在のマーケットに即した物件を提供できれば、

成約は必ずできると信じておりますので、その時々に

変化していくマーケットの動きを読み取り、買主様が

ほしいと思って頂けるような物件を出していければと

思っております。

 

大西 晋平

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